2020年5月4日

筋肉偉人伝 ロニー・コールマン

こんにちは!

パーソナルジムBEYOND西宮店トレーナーの三好です。

みなさんは世界一のマッチョがどんな身体をしているかご存知でしょうか。

“ロニー・コールマン”はプロのボディビル競技で8度世界一になった人物です。

そもそもボディビルというものを観たことがない人のために説明すると、

この競技は筋肉の見た目を競う競技です。

選手がポージングパンツでステージに一列に並び、

その筋肉の大きさ、カット(筋肉の境い目や筋肉繊維のすじ)、身体全体のバランスなどを審査員が評価します。

大きさだけではなく筋肉がしっかり表面に見えていることが大事なので、

大会時までに選手は極限まで減量し脂肪をそぎ落とします。

ロニー・コールマンは大会時ぎりぎりまで脂肪を落とし

全身の筋肉の繊維が浮き出ている状態で、なんと134㎏も体重があったそうです。

ロニー・ディーン・コールマンは1964年5月13日アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ

身長180センチ、体重130~145㎏

大学で会計修士号を取得、学生時代はアメリカンフットボールをしていました。

卒業後は警察官として働きました。ボディビルのプロとして世界一になった後でも警察官としての仕事を続けていました。

当初ロニーはボディビル競技に興味はなかったのですが、通っていたジムの会長が彼の才能を見い出し、

ジムの会費をタダにしてもらう代わりに大会出場を決めました。

1998年、34歳の時にボディビルの世界最高峰であるミスターオリンピアで初優勝。

2005年まで8連覇します。ちなみにこの大会で8連覇というのは史上最高記録タイです。

ロニーは筋肉の見た目だけでなく力もものすごく強いことで知られていました。

重りを床から持ち上げるデッドリフトという種目で362kg

バーベルを背中に担いでしゃがむスクワットという種目で362kg

レッグプレスというマシンで1トンを脚の力で8回 

を挙げている映像が残っています。

現在は競技を引退し、現役時代の怪我のリハビリに取り組んでいるようです。

いかがでしょうか?

体重や力の強さだけでも規格外のすごさが伝わってくるのではないでしょうか。

ロニーの現役時代の映像は数多く残っているので気になった方はぜひ調べてみてください。

…….

筋肉をつけてかっこいい体を作りたい!

美しく引き締まった体型をつくりたい!

正しいトレーニングで競技力をアップさせたい!

どんな目的にもBEYONDは対応致します。

ダイエットをしたい方、西宮でパーソナルジムを探している方はぜひBEYONDへ!

無料カウンセリング、体験トレーニング受付中です。

〈お問い合わせ〉

電話番号:0798-67-8575

メールアドレス:info@beyond-nishinomiya.com

LINE@:@191alizv

カテゴリー:MIYOSHI BLOG