2020年7月11日

ストレスにも強くなる栄養素♪

こんにちは^^

パーソナルトレーニングジム

BEYOND西宮店トレーナーの久保です^^

本日は、“ストレスにも強くなる栄養素”ということについてお話させていただこうと思います^^

繁忙期や月末・年度末の残業でろくな食事が取れない…

自炊が苦手でついコンビニのお弁当やお菓子で済ましてしまう…

そのような食生活が続くことで、

ストレスに弱くなっている可能性があります。

ですので下記の様なミネラルやビタミンなどが常日頃から不足しないようにバランスの良い食事を心掛ける必要があるんですね^^

まずは、カルシウム

カルシウムが不足するとイライラする原因になります。

カルシウムを多く含む食品には、骨ごと食べられる小魚類、納豆などの大豆製品、牛乳、ヨーグルト、チーズなどがあり

カルシウムの効率良く吸収するためには、魚や干ししいたけに多く含まれるビタミンDの摂取が必要になってきます。

次に、マグネシウム

マグネシウムはカルシウムの働きを調整する作用があり、

ストレスが溜まってくると、このマグネシウムの吸収が悪くなるため悪循環につながります。

マグネシウムが多く含まれる食品としては、アーモンド・落花生などの種実類、魚介類、藻類、野菜類、大豆、納豆などがあります。

ビタミン

ストレスにさらされると抗酸化機能が低下し、抗酸化ビタミンのβ-カロテン、ビタミンC、Eが不足してきます。

また、ストレス時に分泌されるホルモンの合成には、ビタミンB群、Cが必要になり、

不足すると皮膚や粘膜や血管などに異常を生じ神経の働きに支障が出て、精神状態が悪くなったり

ビタミンCには免疫力を強化して抗酸化作用がありますが、精神的なストレスがかかると大量に消費されることになります。

ビタミンが多く含まれている食品として野菜や果物が挙げられます。

最後に、コレステロールとタンパク質

コレステロールは、体がストレスと戦ううえで必要な副腎皮質ホルモンの原料となります。

また、ストレスにさらされると、数種類のホルモンが盛んに分泌され、タンパク質の分解を促進させます。

そうすると、肌が荒れたり、疲れやすくなったり、脳の働きが低下したりします。

肉類、魚介類、乳・乳製品、大豆・大豆製品などの食品に良質のタンパク質が含まれています。

ストレスの多い生活では、食生活が不規則になりがちでさらに拍車をかけてしまいますので

忙しくても、1日3食きちんと落ち着いて食べることやさまざまな食べ物を食べることが大切になってきます^^

規則正しくしっかりと栄養を摂って日々の生活はもちろんトレーニングに対しても

ストレスフリー心がけましょう^^

ではまた^^

– – –

脂肪を落としたい!

筋肉を付けたい!

引き締めたい!

姿勢改善したい!

どんな目的にもBEYONDは対応させていただきます^^

ダイエットしたい、西宮でパーソナルジムを探されている方は

是非一度BEYONDまでお越しください!

無料カウンセリング・体験は随時受付中です^^

<お問い合わせ>
電話番号:0798-67-8575
メールアドレス:info@beyond-nishinomiya.com
LINE@:@191alizv

カテゴリー:KUBO BLOG / STAFF BLOG